科学的にも証明されたにんにく成分と栄養素が疲労回復、アンチエイジング効果を高めます。

にんにくレシピ

にんにくレシピ

生にんにく

キッチンで手軽にできる生にんにくを使ったにんにくの調理法です。
簡単にできるものが多いですが、とても面倒臭い作り方やにんにくのにおいが家じゅうに充満して懲りた調理法もあります。
参考にしていただければ幸いです。




にんにく卵黄のつくりかた

手作りにんにく卵黄

材料: 
にんにく 約500g
新鮮な地鶏の卵の黄身 3~10個

皮をむいたにんにく約500gをホーローかステンレス鍋に入れ、ひたひたの水を加えて火にかけます。 案外早くにんにくは柔らかく煮えます。

しゃもじ、あるいは、卵かき混ぜ器で、にんにくをつぶしながらよく溶かすようにかき混ぜます。

完全に溶けたら火からおろして、卵黄を加えてよくかき混ぜ、再び火にかけて弱火で煮込みます。 焦げないように絶えず卵かき混ぜ器でかき回してください。



耳たぶくらいの固さになれば、火を止めて、サランラップかクッキングペーパーの上に広げて、スプーンの腹で平らにならして、乾燥させます。

あるいは、焦がさないようにパラパラの粉のようになるまでかき回し続けてもいいでしょう。 

だいたい乾いたら、包丁で細切りにし、さいの目に切ります。 小麦粉などを振っておくと、包丁でも切りやすいのです。 余分な粉ははたけば落ちます。

それを一つずつ丸めて、さらに乾燥させて、煮沸消毒した保存ビンなどに入れます。 1回に1~2粒ほど、疲れが取れないときは1日に2回ほど白湯で飲みます。

一つずつ丸める作業がとても大変ですから、小さくさいの目にカットしたままでもいいと思います。

丸める作業が大変で、大小さまざまとなりましたが、初めてのにんにく卵黄作りですから良しとすべきですね。 家の中に、にんにく臭が充満しすぎて、3日ほどにんにく臭が消えませんでした。 もちろん、身体も髪の毛も、着ているものまでにんにくの臭いが移り、にんにくのアロマテラピー効果はてき面、夜ぐっすり眠れました。

今度作る機会があれば、庭でしかもご近所さんにも迷惑をかけない時間帯で作らなければなりません。


発酵黒にんにくのつくりかた

発酵黒にんにく

ゼリーみたいでやみつきになりそうだったので、発酵黒にんにくのつくりかたを調べてみました。

材料:
国産にんにく玉 1キロ
キッチンペーパー
スノコ&竹ザル
電気炊飯器

にんにくは、少し高くても栄養価の高い国産のにんにくを使用することをおススメします。

ご家庭に発酵機などがあればいいですが、ほとんどの人は持っていないと思います。 古い電気炊飯器などの窯の中に、ぺーパーを敷いてから、スノコあるいは、竹のざるを敷きます。

その上に皮つきのにんにく玉を適当に隙間が空くように無造作に入れます。

炊飯器の中に入れたにんにく



そして、保温スウィッチをポンと押し、そのまま10日~14日ほど放置します。

時々、中のにんにくを上下入れ替えたほうがいいです。

炊飯器の中のにんにくを入れ替えているところ



これは作り始めてから、5日目のにんにくです。
すでに、琥珀色のようになっており、にんにくの臭いは和らいでいます。

作り始めてから5日目の黒にんにく



皮をむいたら中のにんにくが真っ黒になっていたら大丈夫です。 それから、ネットなどに入れて風にさらしてから、いただきます。

常温保存でも、冷蔵庫で保存(少し乾燥して固くなる)してもいいし、冷凍保存もききます。



電気炊飯器は、もうご飯を炊くことはできなくなります。 かなり強烈なにんにくのにおいが充満し、家の中だとにおいがこもってしまいます。 家の外とかで、発酵黒にんにくは作ることをおススメします。



毎日継続して摂取したい場合は、発酵黒にんにく入りサプリメントを参考にしてください。


風邪のひき始めに、にんにくはちみつ湯

材料:
にんにく1/2一片
はちみつ大さじ1~2杯
湯180ml

にんにくの皮をむいてすりおろし、カップに入れます。
はちみつはお好みで大さじ1~2杯入れます。
お湯を注ぎ、はちみつが溶けるようによくかき混ぜます。

風邪のひき始めやのどが痛いときなど、熱いうちにフーフーいいながら飲んでください。 そして、暖かくして早めに休みましょう。 風のひき始めの時には、効果抜群です。

でも、にんにくがすごく臭いです。 鼻をつまむとか、息を殺してフーフー飲むのも少し難儀しました。

ビタミン豊富なはちみつと、血液をサラサラにするにんにくは、慢性疲労を取り除き、免疫力を高めてくれます。 また、にんにくには強力な殺菌力と消炎効果があるため、風邪のひき始めに最適の健康ドリンクとなります。


高血糖、高血圧、胃の不調にもにんにく味噌

材料:
にんにく玉1個
麹味噌 100g

にんにくは皮ごとラップで包み、電子レンジでチンして、蒸し焼きにします。 あるいは、にんにくを皮ごと、弱めの中火にかけたフライパンに入れて、時々返しながら蓋をして、6~8分蒸し焼きにします。

にんにくの粗熱が取れたら、皮をむいて、 スプーンかフォークでつぶします。

麹味噌を加えて、均一にかきまぜでなじませます。 冷蔵庫で3か月ほど保存できます。



食物繊維であるにんにくと発酵食品の麹味噌は、腸内環境と胃の調子を整えてくれます。 さらに、血管や細胞の老化を防ぐので、高血圧や動脈硬化、高血糖の予防にも効果的です。

ネギやごぼう、ほか冬野菜と鳥のひき肉のにんにく味噌鍋は、心も体もたっぷりと温めてくれます。 スプーン1杯をお料理に加えると、コクが出て美味しいです。


冷え性、不眠に、にんにくワイン

材料:
赤ワイン(安価で手頃な赤ワイン)
にんにく3片

にんにくの皮をむいてスライスにします。
くちの広い密閉容器ににんにくスライスと赤ワインを入れます。
冷蔵庫で保存しましょう。 3日で飲めますので、夜寝る前などにさかずき1杯程度を飲むとよいでしょう。 

にんにくのにおい成分アリシンには、優れた殺菌・抗菌力があり、ビタミンB1の吸収を高めて疲労回復に効果があります。また、毛細血管を広げて血行をよくし、胃腸や心臓の働きを高める作用もあります。


にんにくの臭いを軽減した蒸しにんにく

材料:
にんにく2~3片

にんにくの外皮をむいて、小片に分け、薄皮も剥きます。
アルミホイルで包み、焼き甘いかフライパンにのせて、中火で2~3分焼きます。 あるいは、オーブントースターを利用してもいいです。

にんにくをラップで包み、電子レンジでチンしてもいいですね。
好みで塩、しょうゆをつけて食べるとよいでしょう。

にんにくに含まれるアリシンには、血中コレステロールを減らし、高血圧や動脈硬化を防ぐ働きがあります。
ところがこの強烈なにおいはちょっと気になりますが、蒸しにんにくにするとこの臭いを緩和させることができますし、とても簡単で毎日食べてもおいしいですよ。
1日に2~3片まで食べるとよいでしょう。


記憶力アップに、にんにくのアホエンオイル

材料:
にんにく2片
オリーブ油 100ml

耐熱容器にオリーブ油を100ml入れ、水を張ったなべに火をつけ湯煎して温めます。
なべのお湯が沸騰する前に火を止めます。
みじん切りにしたにんにくを油の中に入れ、冷めるのを待ちます。
これでにんにくのアホエンを抽出できます。
完全に冷めたら、油を濾して、蓋のある容器、あるいはビンなどで保存します。

1日小さじ1杯(5ml)ほどを摂取します。
生野菜に振りかけたり、ドレッシングを作ってもいいし、パンをつけて食べてもいいですね。
加熱すると変質するため、炒め物などには使用できませんから、仕上げ用油とするのがいいです。

にんにくの臭い成分アリシンを加熱すると、抗酸化剤のアホエンができます。
アホエンは有害な活性酸素を取り除き、記憶力アップやボケ防止に効果を発揮してくれます。
また、血液サラサラにするので、心筋梗塞や高血圧などのリスクも減らしてくれます。



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