科学的にも証明されたにんにく成分と栄養素が疲労回復、アンチエイジング効果を高めます。

強壮作用

強壮作用



疲労回復・体力増強



にんにくの強壮作用は古くから知られており、疲労回復・体力増強には、エネルギーを発生させるビタミンB1が欠かせません。 ビタミンB1を含む食材は多いのですが、一度に大量食べても、1回に10㎎ほどしか吸収されないので、多いが尿として排出されてしまします。

ビタミンB1は極めて体内での吸収が悪い栄養素ですが、にんにくの有効成分アリシンは、デリケートなビタミンB1と結びついて、アリチアミンという物質を形成します。 また、強壮作用のあるスコルジニンは強力な酸化還元作用があり、体内に入った栄養素を完全燃焼させてエネルギーにするため、強壮、疲労回復、食欲増進、解毒、抗アレルギーの効果が生まれます。

疲労回復に何と言っても一番即効性があるのは、生のにんにくをすりおろし、オブラートかカプセルを使って、1日1片を飲むことです。 空腹時は飲んではいけません。



>>詳細は、疲れが取れない原因疲労回復法をご覧ください。




食欲増進



健康を維持し生き生きと日々を過ごすためには、食習慣が大変重要です。しかし、季節要因やストレス、気分や体調によって食欲がなかったり、体が受け付けてくれないということもしばしばあります。

にんにくのあの独特の臭いは、肉や魚料理に加えることで嫌なにおいを消し去ってくれるスパイス効果があり、また、料理のコクも増し、食欲をそそる効果があります。 食経験により”この香りの料理や味はおいしい””これを食べると元気になる”という信号が脳に送られ、記憶の回路が開かれ食べたくなります。

にんにくは料理のスパイスとして、味に深みとコクを出すことに利用されてきました。 にんにくをうまく使って、健康維持のためにおいしく食べましょう。



イライラ解消・元気感



先の見えない時代といわれる現代社会では、過度な仕事量、不況やリストラ、人間関係のトラブル、種々の不安など、ますますストレスのたまる要因は増えています。 ストレスに襲われると交感神経と副交感神経の均衡が崩れて変調をきたし、自律神経失調の兆候があらわれます。 アンバランスになった神経作用は、さまざまな症状へと進行する場合があるため注意が必要です。

にんにくには、ビタミンB1が豊富に含まれていますが、このビタミンB1は、またの名を「精神ビタミン」ともいい、鎮静や精神の安定に効果があることが知られています。 ビタミンB1が体内に取り込まれると、副交感神経が優位に働き、心身の緊張がほぐれてくるといわれています。

つらいイライラ、気持ちが落ち込む主な原因は、からだや脳から分泌されるホルモンが減少し、自律神経のバランスが崩れるからです。 ホルモンを補うべく食べ物から栄養を十分取り、明るく前向きになりましょう。

にんにく風呂なども利用すると高い効果も得られますが、その臭いがなかなか抜けませんから注意してください。 にんにくをスライスして、その香りをかぐだけでもプラスαはありますが、やはり料理に取り入れ食べたほうが効果が高いです。



二日酔い



二日酔い対策の食品といえば、梅干し茶やウコン、しじみ汁を思い浮かべてしまいますが、にんにくも二日酔い対策には欠かすことのできない食品です。

お酒のアルコールは肝臓で分解されるので、肝細胞の機能が正常でなければ肝臓に負担がかかってしまいます。 ビタミンB1には「強肝作用」がありますが、アルコールの分解のためにビタミンB1が使われて不足することがあります。

にんにくはビタミンB1を補うとともに肝臓の解毒酵素を増やして、飲み過ぎたお酒の毒素を速やかに分解し排泄してくれます。 お酒を飲む前ににんにくサプリを飲んでおくとか、おつまみとして、にんにくのホイル焼きやニンニク料理などを食べるとよいです。



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